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身体の目を覚まさせる

執筆者の写真: 日野晃日野晃

2018/12/5


快晴!!

しかし、今日は研修の打合せで大阪へ行く。

そんなもんや、細かいところでも人生ままならない。


午前中は作業が出来たのを良しとしよう。


コンサートに向けて、ドラムの練習もしなければいけない。

これは耐久力だけの問題だから、「くるみ回し」で行ける。

人は「練習をしないのですか?」と言う。

やらなければ楽器を演奏する腕が鈍ると思っているからだ。

もちろん、常識的に考えればその通りだ。

しかし、実際はそうではない。

10年程みっちりやっておれば、身体は完全に覚えているからだ。

練習は、その身体の目を覚ます事だけだ。


しかし、それでは面白くないので、何か新しい事に挑戦する。

その為にも「くるみ回し」なのだ。

だから、どんなことでも10年は、「こいつ絶対に頭がおかしい」と思われる程、突っ込む必要があるのだ。

そうすることで、身体のプログラムが中途半端な人より遥かに優れた状態を維持できるからだ。

 
 
 

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