これは日野先生のドラムソロコンサートのフライヤーです。
「何これ?かっこいい!」と3歳の娘が言っていました。
プロドラマーであり、武道家であり。
先生に師事する方のジャンルは広く、武道家だけでなく、ダンサーから俳優、医療関係者や治療家など様々。
私は明鏡塾という場で、関係を主に治療や医療ということを考えさせていただいている。
改めて書いてみると、この人は一体何者なのだろう、と分からなくなる。
どんな修飾語をつけてみても、「日野晃」という名の方が優ってしまう。
先生が綴られる言葉、放たれる言葉は全てに主語を感じる。
それは先生が自力で建てられた道場にも同じことを感じた。どの場所にも日野先生がいた。
そんな体験をしたのは初めてであった。
今回のドラムソロコンサートもきっとどう修飾していいか分からないだろう。
ただ間違い無いのは、絶対に元気になれる、ということだ。
「元気」という概念は日野先生によってぶち壊された。
日野先生を体験してから、私にとっての「元気」とは、どれだけ生命の炎を燃やしているか、ということである。
単に「若さ」や「健康」であるから、元気があるのでは無い。
元気は、出すものなのである。
日野先生からは常に元気が溢れ出ている。
その事が無条件に周囲の人を元気にさせる。
着火もするし、火に油も注いでくれるのである。
日野先生はこう言う。
「生き様でしか、人に影響することは出来へんで」
なんと言う言葉か。
私は日野先生に影響された。
もちろん、先生の何に?は相当に考えた。
それは今でも考え続けている。
今現在では、その事を上手く言語化することは出来ないかもしれない。
それでも、日野先生に影響された人の一人である、と胸を張って言いたい。
互いに影響し合い、豊かになっていく人間関係の面白さに気づかせてもらった。
同時にその難しさにも気づかせてもらった。
今回のドラムソロコンサートでは、どんな体験をするのだろうか。
なんとも想像し難い。
想像したところで容易く越えてくるだろうから、考えても仕方ない。

一つ言えるのは、日野晃という生命の鼓動を聞かせてくれるのだろう。
覚悟しておかなければ、心臓が止まりそうだ。
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