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バンドの世界は競争社会

執筆者の写真: 日野晃日野晃

2019/1/30


ドラムが向いているのか、その世界が向いているのか、それは分からないが、とにかく、ドラムを仕事にして良かった。

全部、自分一人の力で、その世界にアピールし実力を上げて行かなければ、次のチャンスは無かった。


どこそこの学校を卒業した「それが何?どうしたんや」

芸大であろうが、バークリーであろうが関係がない。

「何をどう叩けるのか」それだけが基準だからだ。

しかし、大方の人は誰かに習っていた。

私のようにボーヤという立場から、独学でレギュラーになっていくのは皆無だ。


歩合制の営業マンと同じで、給料を沢山欲しければ上手になるしかないし、レベルが上のバンドに行ってオーディションを受け、雇ってもらうしか無いのだ。

まさに勝ち抜きドラム合戦なのだ。

もちろん、他の楽器も同じだ。

こういった競争社会が私にとっては好都合だった。

 
 
 

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