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ドラムソロと武道

執筆者の写真: 日野晃日野晃

2018/12/9


ドラムソロ・コンサート関連のことでバタバタしている。

大阪公演は4月12日だから、約4ヶ月しかない。

チラシは最後の詰めに入ったが、何分にも6ヶ月前に会場が決まるという慌ただしさだから仕方がない。


定員250名、10年前の半分の会場にしたので、うまくいけば直ぐに埋まってしまうだろう。

いや、埋まって欲しい。

しかし、あれから10年だから忘れられているだろう。


「音楽と武道と共通点はあるのですか」とよく質問される。

もちろん、共通点はある。

何よりも、どちらもやっているのは「私」だからだ。

その意味で、では何が?となると、それを説明するのは難しい。

というよりも、他人には理解出来ないだろうと思う。

それでも言葉化するなら、一つは流れだ。

音楽の奥深く流れる得体の知れない流れ。

それは武道の動きの中身そのものだ。

一つは、音楽や武道を現す私の感性だ。


一般的に「共通点」とした時に、例えば見えている動きのことを言われる。

それは、全く関係がない。

それは私からすれば、それぞれ固有の動きになるので、共通点は無いに等しいからだ。


例えば、魚屋さんが魚を捌く手の動きは、ダンスの手の動きと共通するのかというのと同じで、ざっくり言えば、どちらも身体運動という言葉で共通しているだけで、実際には質的に全く違うものである。


そんな個人的なことよりも、71歳の大阪のおっさんが10年振りに叩く。

しかも、10年前よりも身体が格段に柔軟になっており、力も出るようになっている。

「ほんまかいな?」

そんなことを楽しみにして欲しいのだ!



大阪での公演は4月12日、心斎橋大丸劇場、19時開演です。


で、関西方面の方にお願いがあります。

チラシを置いて貰える方、配って宣伝して上げてもいいよ、という方を探しています。

もし、協力してくれる方が居れば、チラシの枚数をお知らせ下さい。

私から郵送させて頂きます。


「71才、身体が壊れる程叩きまくる!!」

一見の価値ありです。


 
 
 

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